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クラマトを飲んでみた。トマトジュースというより「飲むトマトスープ」

公開:執筆:NextLogic約2分で読めます

結論:普通においしい。トマトジュースが苦手でも試す価値がある

クラマトは、トマトジュースにはまぐりのだし(ブロス)と塩、スパイスを合わせた飲み物です。飲んでみると、ただのトマトジュースとはまったく別物でした。塩味と貝のうま味が重なって、ジュースというよりトマトスープに近い味わいです。

そのまま飲んでもおいしく、胡椒を足したり、ビールやカクテルに使ったりと飲み方の幅も広いです。

普通のトマトジュースとの違い

一番の違いは、貝のうま味があることです。

普通のトマトジュース クラマト
味の中心 トマトの酸味と甘み トマト+はまぐりのだし+塩味
印象 さっぱりした野菜ジュース スープのようなコクがある
向いている飲み方 そのまま そのまま/胡椒を足す/お酒で割る

商品ページに載っている原材料は、濃縮トマト、異性化液糖、食塩、オニオンパウダー、セロリシード、ガーリックパウダー、はまぐりブロス、香辛料などです。玉ねぎやにんにく、セロリの風味も入っているので、飲んだときに「料理の味がする」と感じるのはこのためだと思います。

おすすめの飲み方

ストレートで

まずはそのまま飲むのがよいです。冷やしておくと、塩味とうま味がすっきり感じられます。

胡椒を足す

黒胡椒を少し振ると、スープらしさがさらに増します。ストレートとはまた違ったおいしさがあります。

ビールで割る

ビールとトマトジュースを合わせる「レッドアイ」をクラマトで作ると、貝のうま味が加わって味に厚みが出ます。メキシコでは、ビールにクラマトやライム、塩を合わせた「ミチェラーダ」という飲み方が定番だそうです。

カクテルにする

ウォッカとクラマトを合わせたカクテルは「シーザー」と呼ばれ、カナダで広く飲まれています。家で作るなら、グラスにウォッカとクラマトを入れて、胡椒やレモンを足すだけで十分おいしくなります。

気をつけたいこと

  • 塩分があります。 普通のトマトジュースより塩気を感じるので、気になる人は量を控えめに。
  • 貝のアレルギーがある人は飲めません。 はまぐりのだしが入っています。
  • 甘みも入っています。 原材料に異性化液糖が入っているので、無糖のトマトジュースとは別物と考えた方がよいです。

まとめ

クラマトは「トマトジュース」の名前で想像する味とはかなり違い、うま味のあるスープのような飲み物です。そのまま飲んでも、胡椒を足しても、お酒で割ってもおいしく、1本あると飲み方を変えながら楽しめます。

普通のトマトジュースに物足りなさを感じている人には、一度試してみてほしい1本です。

この記事を書いた人
NextLogicCiviNavi 主筆

CiviNavi の運営者です。元システムエンジニアで、家事と育児をしながらこのサイトを運営しています。ブログでは、自分で買って実際に使ったものの感想を、良かった点だけでなく気になった点も含めて書いています。国の統計などの一次データを使った無料のツールも公開しています。

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