下のツリーから、11カテゴリ・34データ源・83ツールを末端まで辿れます。各ツールで「取れる項目」を確認でき、多くはAPIキー不要でその場で試せます。目的から探すなら、ページ下部の「ガイド」「活用例」もどうぞ。
主要APIで「何が取れて、どう使うか」を実例つきで解説。各記事は図鑑の実在ツールにリンクし、その場で試せます。
政府統計の総合窓口 e-Stat のAPIで取得できるデータ(国勢調査・人口・GDP・物価・家計・自治体指標など)と、検索→メタ情報→数値取得の流れ、APIキーの要否を実例つきで整理します。
読む統計・法令・気象・防災・企業・地理空間など、日本政府が公開する主要なオープンデータAPIを分野別に整理。APIキーの要否、すぐ使えるキーレスAPI、まとめて使う方法(MCP)まで。
読む2025年3月に提供終了したRESAS API(地域経済分析)の代替として使える、e-Stat・統計ダッシュボード・各種オープンデータAPIの取得先と移行の考え方を整理します。
読む気象庁が公開する天気予報・週間予報・地震情報・アメダス観測値などを、APIキーなしで取得する方法を整理。取得できるデータと使いどころ、注意点を実例つきで解説します。
読む現行法令の一覧・キーワード全文検索・本文取得を、e-Gov法令データベースのAPIで行う方法を解説。取得できる情報(法令名・法令番号・分類・条文)と使いどころを実例つきで整理します。
読む住所・地名を緯度経度に変換(ジオコーディング)、緯度経度から住所を求める(逆ジオコーディング)方法を、国土地理院の無料APIで解説。地図表示やデータ分析の下ごしらえに。
読む日本銀行が公開する時系列統計(ドル円・無担保コールレート・企業物価指数・マネタリーベース・マネーストックなど約20万系列)をAPIで取得する方法と、分野DB→系列の辿り方を解説します。
読む国会会議録検索システムのAPIで、いつ・どの院・何の会議かの一覧や、発言のキーワード検索・本文取得を行う方法を解説。政治・政策の調査やテキスト分析の入口に。
読む法人番号システム・gBizINFO・EDINETを使い、企業の基本情報・補助金・許認可・開示書類(有価証券報告書等)をAPIで調べる方法を解説。取得できる項目と辿り方、キーの要否を実例つきで整理します。
読む緯度経度から、J-SHISの地震ハザード(30年超過確率・表層地盤)と地質、気象庁の地震・津波情報を無料APIで取得する方法を整理。確率をどう読むか、住所を座標化する手順、そして浸水・河川水位が同じようには取れない理由まで解説します。
読む実際の不動産取引価格(成約価格帯)と、地価公示・都道府県地価調査の標準地価格を、不動産情報ライブラリのAPIで調べる方法を解説。取得できる項目と地域・年の指定方法、活用例を実例つきで整理します。
読む金融庁EDINETのAPI(v2)で取得できる開示書類(有価証券報告書・大量保有報告書・公開買付届出書など)と、書類一覧→書類取得の流れ、書類種別コードの読み方、実装で必ずハマる文字コードと350コードの罠を、実際に動かした実例つきで整理します。
読む科学技術振興機構(JST)のJ-STAGE WebAPIで取得できる論文・資料の書誌情報と、検索パラメータ、XMLレスポンスの構造を整理。0件なのに空のentryが1件返る、エラーもHTTP 200で返るなど、実際に叩いて判明した落とし穴と、営利利用には申請が必要という利用条件まで解説します。
読む国土交通省PLATEAUの3D都市モデル(CityGML)で何が取れるかと、G空間情報センターのCKAN APIによるデータセット検索の方法を整理。地域名フィールドの表記ゆれが2割に及ぶ実測データや、ライセンスが一律ではない点など、実際に全491件を取得して判明した注意点まで解説します。
読むJグランツ(jGrants)の公開APIで取得できる補助金・助成金の情報と、検索・詳細取得の使い方を整理。keyword/sort/order/acceptanceが全部必須で1つ欠けると400になる、存在しないIDでも200が返る、一覧と詳細で日時形式が違うなど、実際に叩いて判明した癖を解説します。
読む完全失業率・就業者数・現金給与総額といった雇用・賃金の統計を、統計ダッシュボードAPI(登録不要)で取得する方法を整理。19桁の系列コードの見つけ方、期間指定が効かなくなる罠、季節調整値と原数値が混ざる問題まで、実際に叩いて確認した内容を解説します。
読む産総研の20万分の1日本シームレス地質図APIで、緯度経度からその地点の地質時代・岩相・岩石区分を取得する方法を整理。海上や国外を渡すと500が返る挙動、凡例全件が約1MBある点、そして20万分の1という精度の限界(土地単位の判定には使えない)まで、実測つきで解説します。
読む国立情報学研究所(NII)のCiNii Research APIで検索できる論文・図書・博士論文・KAKEN研究課題と、OpenSearchの叩き方を整理。返るのはJSON-LDでフィールドが一定しない点、ドキュメントがappid必須と書いているのに実測では通る点など、実際に叩いて確認した内容を解説します。
読む環境省そらまめくん(大気汚染物質広域監視システム)のAPIで、PM2.5・光化学オキシダント・NOxなどの1時間値を取得する方法を整理。登録不要で使える一方、JSONなのにShift_JISで返る、PM2.5のパラメータ名がPM2_5である、値が速報値であるなど、実際に叩いて確認した注意点を解説します。
読む国立国会図書館サーチ(NDLサーチ)のAPIで図書・雑誌記事・デジタルコレクションを検索する方法を整理。SRU/OpenSearch/OpenURL/OAI-PMHの使い分け、2024年のドメイン移行、実測で頻発したタイムアウトと429、ISBNとISBN13が同じ値で返るなどの書誌データの癖を解説します。
読むJAXAの地球観測データをSTAC(SpatioTemporal Asset Catalog)で探す方法を整理。ALOS・GCOM・GSMaPなど119コレクションの中身、カタログから実際のCOGファイルへ辿り着くまでの流れ、そして「登録不要のJAXA Earth API」と「登録必須のG-Portal」の違いを実測つきで解説します。
読むデジタルアーカイブ(ジャパンサーチ)、大学紀要・学位論文(IRDB)、研究者の業績(researchmap)をAPIで取得する方法と使い分けを整理。IIIF画像の取り方、連携DBごとにフィールドが違う罠、IRDBのcountが20/50/100しか効かない実測など、実際に叩いて確認した内容を解説します。
読むe-Govのパブリックコメント(意見募集・結果公示)をRSSで取得する方法を整理。カテゴリ別の絞り込みURL、締切日が本文テキストに埋まっている構造、配信が固定件数のダイジェストで全件は取れない点など、実際に叩いて確認した内容を解説します。
読む外務省の海外安全情報オープンデータで、国別の危険レベル・感染症危険情報・領事メールを取得する方法を整理。危険レベルがフラグで表現される構造、コードを間違えると200 OKでHTMLが返るソフト404など、実際に叩いて確認した内容を解説します。
読む中小企業庁ミラサポplusのAPIで、補助金を活用した中小企業の成功事例を業種・地域・課題から検索する方法を整理。補助金そのものを探すjGrantsとの役割分担、都道府県がIDではなく名称である点、不正IDで200+HTMLが返る罠まで実測つきで解説します。
読む「何を調べたいか」から、必要な政府データと手順の組み立て方を逆引きできます。
市区町村や住所を起点に、地震・洪水・土砂などのハザード情報と、地価・人口といった生活圏のデータを同じ画面で確認できます。移住先選びや不動産の下調べの入口になります。
くわしく 企業・金融法人番号・法人情報・EDINETの開示書類・官公需の調達情報をつなぎ、企業の基礎情報と公開実績を横断で確認できます。営業前の下調べや取引先の一次リサーチに向きます。
くわしく 統計・地域分析e-Statと統計ダッシュボードから、人口・産業・雇用・暮らしの指標を地域別に集め、市区町村や都道府県で比べられます。自治体比較や地域分析の土台になります。
くわしく 法律・行政法令本文・国会会議録・パブリックコメントを組み合わせ、制度や政策テーマの一次情報を一気にたどれます。制度調査や行政の動向ウォッチに向きます。
くわしく 学術・文化国立国会図書館・J-STAGE・CiNii・ジャパンサーチ・機関リポジトリ(IRDB)を横断し、論文・書籍・文化資料をまとめて探せます。調べものや研究テーマの探索の入口になります。
くわしくCiviNavi(シビナビ)は、日本の各府省・自治体が公開しているオープンデータを、 誰でも使える形に整理して届けるサイトです。統計は総務省、法令はデジタル庁、気象は気象庁——と、 政府のデータは所管ごとにAPIが分かれ、仕様も認証方式もばらばらで、 「そもそもどこに何があるのか」を掴むだけで一苦労します。CiviNavi は 34のデータ源・83の取得ツールを 「カテゴリ → データ源 → ツール」の3階層で辿れるようにし、各ツールで“何が取れるか”を その場で確認できるようにしました。多くはAPIキー不要で、ブラウザから実際のレスポンスを試せます。
あわせて、e-Stat・気象庁・法令・日銀統計といった主要APIの使い方を実例つきで解説する 「ガイド」、 防災・企業調査・地域統計などテーマ別の 「活用例」も用意し、 初めて政府データに触れる方でも、目的から逆引きで必要なデータにたどり着けます。 市区町村の災害リスクと住みやすさをスコア化する Scolea や、経済的自立の時期を試算する FIRE シミュレーターなど、政府データを土台にした無料サービスも運営しており、この図鑑はそれらの “共通のデータ基盤”にあたります。データはすべて政府の公開情報にもとづく参考情報で、 断定や煽りを避け、判断の材料を出典とともに提供することを方針としています。