ガイド:政府データAPIの使い方

政府オープンデータを使う開発者・分析者向けの実用ガイドです。各記事は図鑑の実在ツールにリンクし、その場で試せます。

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よくある質問

政府データAPIの利用にAPIキーや登録は必要ですか?

CiviNaviの図鑑から試せるツールの多くはAPIキー不要・登録不要で利用できます。e-Statなどキーがあるとより快適な提供元もありますが、基本は誰でも無料で呼び出せる公開APIを中心にまとめています。

RESASが廃止されましたが、地域経済データはどのAPIで取れますか?

RESASの後継・代替として、e-Stat(国勢調査や自治体統計)、統計ダッシュボード、不動産情報ライブラリ、gBizINFO(法人情報)などを組み合わせて地域経済を分析できます。ガイドの「RESAS廃止後の代替データAPI」で対応関係を整理しています。

e-Stat APIでは具体的に何が取れますか?

国勢調査・人口推計・GDP・消費者物価指数・家計調査など、全府省の基幹統計表を横断検索して数値データとして取得できます。市区町村単位の指標比較や時系列取得にも対応しています。

取得したデータは商用利用できますか?

多くの政府オープンデータは出典明記を条件に商用利用が可能(政府標準利用規約準拠)ですが、提供元ごとに条件が異なります。実利用の前に各APIの利用規約・ライセンス表示を必ずご確認ください。

プログラミングなしでもデータを確認できますか?

はい。各ガイドは図鑑の実在ツールにリンクしており、ブラウザ上のフォームにパラメータを入れて『その場で試す』ことができます。まず手で叩いてレスポンスを見てから実装に進めます。